2026年は高齢化社会の常識を覆す挑戦
2026/01/09
お世話になっている皆さまへ、新年明けましておめでとうございます。
少し遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。

この画像からもお分かりの通り、今年は高齢化社会の常識を覆す挑戦を始めました。
当社の実写VR活用支援事業は、対象範囲があまりに広すぎて、逆にわかりにくい面が指摘されていました。昨年、某市長からのアドバイスがあり、今年は高齢者支援に絞った取り組みを始めました。
詳しくは上記バナーから専用サイトを是非ご覧いただきたいのですが、ご高齢の方々や障がいをお持ちの方々の生活環境はまだまだ改善の余地が多々あります。人としての権利を奪われてしまったかのような一面も正直、まだ残っています。
一方で、人生100年時代と言われる超高齢化社会は既に始まっていて、少子化の加速とともに、社会全体が「誰もが高齢者」の時代になりつつあります。肉体的な自由はどうしても歳を取るごとに少なくなってきますが、ロボット開発だけに期待して、目の前の生活をおざなりにしている気がしていました。高齢者施設でのレクリエーションに塗り絵や折り紙を毎日のようにやっている様子は、その典型的な例だと感じていました。それを簡単に変えることで、高齢者の日々の生活に潤いや楽しさを取り戻し、生活自体がまだまだ豊かにできると思っています。その道具が「実写VRによる瞬間移動体験」です。
私たちは、全員もれなく、毎年1歳ずつ歳を取ります。毎日、高齢者に向かっています。これは変えようがありません。高齢者の定義は人それぞれですが、向かっている先は共通です。今、高齢者と言われる方々は私たちの未来です。高齢者に「自由を奪われた生活」をさせてしまっていては、自分の首を絞めているのと同じです。他人事ではなく、自分事として捉えることが大事です。そう考えて、当社では高齢者の方々の置かれた常識「安心安全のために生活を制限される」を覆し、テクノロジーの活用で「移動の自由」を取り戻します。誰もが気軽に瞬間移動体験により、「行きたい場所へ行ける」環境が当たり前の社会を目指します。

「そんなこと、福祉施設がやればいいだろ」と思う方も多いと思いますが、この国の福祉事業(保育・介護)は純粋な民間事業ではなく、国の補助金で支えられた事業です。つまり、各施設に予算の幅がほとんどありません。そのため、このような新しい取り組みにどれだけ興味があっても物理的にできない施設が数え切れないほどあります。それを知った上で、当社ではクラウドファンディングを利用して、ご支援いただく皆さんの代わりに提供することを考えました。
「そんなボランティアみたいなこと、事業会社がやるべきことなの?」というお声もいただきました。仰る通りで、当社もサービスを提供する施設からお金をいただいてやるべき、それが王道だとは最初から思っています。ただ、それでは「国の制度が変わったら」「偶然、予算のある施設がいたら」という「たられば事業」になってしまいます。私の考えでは、時間がもったいない。今、この瞬間にも喜んでくれる人がいます。その方には時間的な制約があります。すぐにやらないとなりません。そんな想いで始めます。

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株式会社ごきげんコーポレーション
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福岡から未来を見せる会社
福岡で革新的な実写メタバース
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