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おためし移住について

おためし移住について

2025/06/10

今回は地方移住についてです。

 

私(COO島)自身が東京都から福岡県への移住者であり、しかも、身寄りがいるわけでもなく、知り合いがいるわけでもない、そんな地方都市への移住を実践したからこそ、昨今の地方移住への全国での取り組みについては、リアルなアドバイスがしたいと思っています。マーケティングを本業としているので、一連の各自治体の取り組みや社会背景などを踏まえて、提言・提案したいことも山ほどあり、小さくですが、当社(株式会社ごきげんコーポレーション)でも事業として取り組んでいる次第です。

 

 

私は生まれも育ちも東京だったので、上のような「東京一極集中」が解消しない限りは、地方の復活は本当に困難だと思っていますが、そうは言っても、地方創生2.0と称して国の予算も膨大に付いているので、1国民として、地方を愛する1人として、勝手ながら言わずにはいられない。というのが、当社で地方移住推進事業を行う理由の一つでもあります。

 

こちらのような取り組み、日本全国の自治体で開催されていて、ちょっと検索すればいくらでも出てきます。既に検索から選択するのが難しいほどの量です(AIで希望を伝えながら情報収集してくださいね^^)。

考えてることは理解できます。既に人口が激しく減っていて、将来的な予測は真っ暗な自治体が、移住者を増やすために、まずは認知されないと始まらない。そのため、HPを作り、SNSアカウントを運用し、展示会に出展し、イベントを開催し、、、効果のほどは不明ですが、「関係人口作り」という点で無駄ではないでしょう。そして、関係人口(興味ありそうな方々)が一定まで増えてきたら、具体的に移住を検討してもらう段階に入ります。いくら遠隔で「いいですよ~」と言っても、今の生活を大きく変えることが基本的に日本人全般が苦手ですから、なかなか「移住もいいけどね~」から先に進みません。そこで、全国の自治体が横並びでやっているのが、この「おためし移住」です。2泊3日程度、ほぼ無料で移住体験できますよ。です。この辺りから、費用対効果とかめちゃくちゃになり始めてます。。3点ほど私見と提案。

 

まず、1点目に、認知段階と「おためし移住」の間に距離がありすぎていて、マーケティング施策が連動してない、全体像が把握できてない、と言う印象です。逆に言うと、おためし移住で時間を掛けて現地まで来る人は既に移住する気満々なんです。その段階の人には、おためし移住が無くても移住を決断するでしょう(他地域と比較検討していて、その中でおためし移住を実施しているのが一つだった場合は選択の要因になる)。

なので、力を入れるべきは都心部での移住フェアなどのイベント開催とそこへのSNS集客でしょう。往復1時間の移動時間を含めて、有楽町の交通会館でのイベントであれば2~3時間を費やすのはハードルが低いと思います。おためし移住は、前述の通り、たまたま比較検討対象がどこもおためし移住を実施してない場合に限ります(比較検討対象を全てヒアリングできるほどの関係値があるなら、やっぱりおためし移住無しで決まるでしょう)。

 

2点目が、チラシやHP、画像やYOUTUBE動画にいくらお金を掛けても情報量はたかが知れてます。そのため、その掛けた費用と「我が町の魅力が伝わったかどうか」は別問題ということです。今や、誰もがスマホで動画を見ている時代です。文字や画像とは桁違いの情報量を、動画で常に提供されているのが今の消費者です。しかも、テレビ放送ではなく、スマホでいつでも受け取れる時代です。それが当たり前の状況で、「まずは知ってもらい」「興味関心を持ってもらい」「(住んでみたいと思うほどの)ファンになってもらう」には、膨大な情報量を効率良く伝える手段(つまり動画)が最低限です。文字は興味関心を強く持った方が、自身の情報や知識を補足するために能動的に取りに行くものです。ここを最も力(つまり予算)を割いて実施すべきところなのに、この部分まで必要性を感じていないのか、人材不足なのか、(失敗だとしても)十分にやり切ってる例が非常に少ないと感じます。

 

そして最後の3点目、上記の課題点(①イベントを重要視すること、②イベントへの集客には動画が最低限)を踏まえた際に、(ここからは宣伝が入りますよ^^)当社の実写VRが最適なソリューションになると確信があります。確信どころか、もはや「絶対的」に有効です。②については具体的な作業として内部人材では難しいかと思いますが、外部人材を活用してでもやるべきで、そこは当社は専門ではないけれど、「絶対に必要なこと」だという点だけ理解していただきたいです。特に、ショート動画で町の雰囲気がジワッと伝わるとか、何か気になると思わせたりすることが本当に大事です。とは言え、スマホの画面で見た動画は、興味関心を持つところまでが限界です。実際に入ってみないと分からないよね~と言われてしまえば、はい終了です。そこで誘導先が、都心部での体験イベントとなり、そこでは実写VRで「まるで実際に◯◯町に来たかのような」体験をしてもらいます。VRゴーグルを被ってもらうのですが、不幸中の幸いで、日本ではVRゴーグルの非常に普及が遅れているので、「VRゴーグルでリアルな体験ができる」と言うだけでも十分なインパクト・魅力になります。そして、実際に被った方は「あ、こんな感じの町なんだ」「意外とのんびりした雰囲気でいいかも」「ホントにいるみたいだ、スゴい」となります。最適なアングルでし、しっかり加工した画像を見ても、今どき、誰でもわかっています。「実際に入ってみないとわからないんだよね^^」ってこと。そんな下見旅行を都心部にいながら、数分間VRゴーグルを被るだけで体験できます。

移住検討者は、旅行検討者ではありません。知りたいのは、観光名所のキレイな画像ではなく、自治体担当者のオススメトークではなく、実際の生活者目線でのわが町のリアルな姿です。

 

 

そんな実写VRの活用法を、ご存じの方がまだまだ少ないので、当社では地道に体験セミナーなどを開催して、多くの業界で今の課題を解決することにお役に立ちたいと思っています。これまでにもいくつかの自治体様をご支援させていただきましたが、実写VRイベントだけを開催しても、前述の通り、マーケティング施策の全体像をしっかりと組み立てて、その中で実施して初めて驚くほどの価値を発揮します。ぜひ、東京のコンサル会社に丸投げするのでなく、実写VR活用の専門家であり、かつ、マーケティング戦略にも長けている当社でご支援させていただけると幸いです。

 

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株式会社ごきげんコーポレーション
住所:福岡県福岡市博多区祇園町2-21-601
電話番号:080-7108-5582


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