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<title>ブログ</title>
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<title>【お知らせ】弊社公式HPを移行開始します</title>
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株式会社ごきげんコーポレーションの公式サイトが生まれ変わります
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<link>https://island21.jp/blog/detail/20260408152240/</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 15:41:00 +0900</pubDate>
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<title>2026年は高齢化社会の常識を覆す挑戦</title>
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お世話になっている皆さまへ、新年明けましておめでとうございます。少し遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。この画像からもお分かりの通り、今年は高齢化社会の常識を覆す挑戦を始めました。当社の実写VR活用支援事業は、対象範囲があまりに広すぎて、逆にわかりにくい面が指摘されていました。昨年、某市長からのアドバイスがあり、今年は高齢者支援に絞った取り組みを始めました。詳しくは上記バナーから専用サイトを是非ご覧いただきたいのですが、ご高齢の方々や障がいをお持ちの方々の生活環境はまだまだ改善の余地が多々あります。人としての権利を奪われてしまったかのような一面も正直、まだ残っています。一方で、人生100年時代と言われる超高齢化社会は既に始まっていて、少子化の加速とともに、社会全体が「誰もが高齢者」の時代になりつつあります。肉体的な自由はどうしても歳を取るごとに少なくなってきますが、ロボット開発だけに期待して、目の前の生活をおざなりにしている気がしていました。高齢者施設でのレクリエーションに塗り絵や折り紙を毎日のようにやっている様子は、その典型的な例だと感じていました。それを簡単に変えることで、高齢者の日々の生活に潤いや楽しさを取り戻し、生活自体がまだまだ豊かにできると思っています。その道具が「実写VRによる瞬間移動体験」です。私たちは、全員もれなく、毎年1歳ずつ歳を取ります。毎日、高齢者に向かっています。これは変えようがありません。高齢者の定義は人それぞれですが、向かっている先は共通です。今、高齢者と言われる方々は私たちの未来です。高齢者に「自由を奪われた生活」をさせてしまっていては、自分の首を絞めているのと同じです。他人事ではなく、自分事として捉えることが大事です。そう考えて、当社では高齢者の方々の置かれた常識「安心安全のために生活を制限される」を覆し、テクノロジーの活用で「移動の自由」を取り戻します。誰もが気軽に瞬間移動体験により、「行きたい場所へ行ける」環境が当たり前の社会を目指します。「そんなこと、福祉施設がやればいいだろ」と思う方も多いと思いますが、この国の福祉事業（保育・介護）は純粋な民間事業ではなく、国の補助金で支えられた事業です。つまり、各施設に予算の幅がほとんどありません。そのため、このような新しい取り組みにどれだけ興味があっても物理的にできない施設が数え切れないほどあります。それを知った上で、当社ではクラウドファンディングを利用して、ご支援いただく皆さんの代わりに提供することを考えました。「そんなボランティアみたいなこと、事業会社がやるべきことなの？」というお声もいただきました。仰る通りで、当社もサービスを提供する施設からお金をいただいてやるべき、それが王道だとは最初から思っています。ただ、それでは「国の制度が変わったら」「偶然、予算のある施設がいたら」という「たられば事業」になってしまいます。私の考えでは、時間がもったいない。今、この瞬間にも喜んでくれる人がいます。その方には時間的な制約があります。すぐにやらないとなりません。そんな想いで始めます。
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<link>https://island21.jp/blog/detail/20260109111552/</link>
<pubDate>Fri, 09 Jan 2026 11:55:00 +0900</pubDate>
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<title>各界の有識者との討論会で袋叩きに会う体験</title>
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引き続き、「実写VRによる瞬間移動体験」の価値と魅力を伝道師のごとく伝えておりますが、まだまだ企業や自治体様には現実との隔たりが大きすぎて、実用的なシーンを思い描いていただくには至っておらず、苦戦を続けています。もともと、私自身は若い頃は非常に攻撃的な性格で、今で言う「論破」などをよくしていました。日本ではディベート文化がないので、自分が信じる考えを押し通すことによって、失うものが出てしまったりすることが多く、考えをガラッと変えて、広く手を組む考えを持つようになりました。VRという言葉だけは広く知られているものの、当社が提唱する「瞬間移動体験」とはかけ離れたものが多いことは事実です。KPOPのVRコンサートに使われている「3D180VR」や、CGで作られた世界を歩き回る系のVRも、似て非なるものではありますが、この「似て」の部分で仲間だと考えて、とにかくVRゴーグルで没入したら最高に楽しめるという共通点を一緒に盛り上げていきたいなと思っています。例えば、このXでのツイートのように、とにかく被ってほしい、というのが本音です。ただし、これは私自身も4年前に経験しているのですが、最初のタイミングで下手なコンテンツに触れてしまったり、そもそも端末の操作で苦戦してしまうと、以後、VRそのものから離れてしまうことが多々あります。そのためには、最適な実写VRコンテンツで瞬間移動体験をしてもらうことが、グルっと回って本当に大切なわけです。なので、広く仲間と一緒に盛り上げる姿勢を持ちつつ、その一方では徹底的に当社のコンテンツでスターとしてもらうための体験提供を欠かすことはできません。押す部分と引く部分です。そんな「押す」機会を常に探していて、様々な場面に登壇や講演などを破格でお受けしていましたが、最近、少しご縁が無くなってきて寂しいので、自ら、各界の専門家の方々と「実写VRによる瞬間移動体験はビジネスとして広がるのか」をテーマに喧々諤々の議論を行う討論会を開催いたしました。画像で見る以上に、議論は白熱しました。一般的に世間で全く求められていないサービスを提供しようとしているのですから、「無理だよ」と言われることは百も承知の上で参加した討論会。もちろんたくさんの学びを得て、今後の事業展開にフィードバックできることもありました。それ以上に、知らないだけだった方々を討論を経て仲間に招き入れることができると確信を得たのが大きかったです。その討論会の議事録的なサマリーがこちらです。どれぐらいの方が、このリンクをクリックして、実際に交わされた議論の内容を目にしていただけるのかわかりませんが、もはや使わない人がいなくなってきた生成AIの新しい使い方だなと思ったので共有させていただいた、というのが今回のブログの裏テーマです。私自身は、2019年からAI自動翻訳を提供していた会社でマーケティング責任者をしていたので、AIには割と早くから触れていた方だと思います。2023年4月に「chatGPTでどう変わる」的なオフラインでの講演会をさせていただいたのも割と早めではありました。AIエージェントの普及により、いよいよ人間の作業の多くを代替するレベルにまでAIが進化してきて、使ってないとホントに取り残される時代に突入した感があります。「壁打ち」は生成AIの活用法のメジャーな部類に入ると思いますが、ぜひ皆さんも壁打ちや調べ物だけでなく、実際の参加者を勝手に決めて、その方々と厳しめの議論することをオススメします。意外な視点や方向性が見えてくることもあります。
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<link>https://island21.jp/blog/detail/20251212135823/</link>
<pubDate>Fri, 12 Dec 2025 14:44:00 +0900</pubDate>
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<title>【朗報】実写VRによる効果が実証されました</title>
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<![CDATA[
実写VRによる瞬間移動体験を通して行動変容がもたらされることが実証されました
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<link>https://island21.jp/blog/detail/20251113095742/</link>
<pubDate>Thu, 13 Nov 2025 10:56:00 +0900</pubDate>
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<title>クラウドファンディング終了報告</title>
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8月から行なってきましたクラウドファンディングですが、先日、終了いたしました。いろいろと応援の声もいただき、こちらのサイトでもご紹介いただいてましたが、当社の力不足で残念な結果に終わりました。もはや後半はせっかくの機会だからとポエム連発して、思いの丈を叫び続けてストレス解消してしまった感もあります。。1週間の連続投稿で、せっかくの機会だからと、最新の当社周りの状況、特に実写VR界隈が少し温度感が上がってきているリアルな現状やその一方でいまだに市場と呼べる市場が存在していないこと、そんな「お金にならない」事業ドメインで当社が事業を続ける意味や思いなどを言いたい放題で書かせていただいておりました。某SNSでも書かれてましたが、まさにその通りで、「無駄な時間を過ごしてもいい」と思う方だけお読みいただければ幸いです！（間違っても「もう一度プロジェクトをやってほしい」ボタンなど押さないでくださいｗ）世の中、未来の社会にとって必要だと思えば、それを何とかして手に入れたい、または多くの方に得ていただきたいと思うことは自然なことで、それをビジネスとして成立させられていないのは、現時点での当社の力不足に尽きます。もっともっと多くの企業や個人のご支援をいただかないと当社単独では時間が足りません。今後も引き続き、未来社会に与える影響や価値を啓蒙しながら、仲間を増やしていきたいと思います。初めての海外挑戦、何度目かの国内挑戦と、プラットフォームをいくつか触れてみて、様々なお声もいただいて、ようやくクラファンでの成功パターンみたいなものも掴めたところです。おそらく次の挑戦では、準備を整えて、某海外プラットフォームでの挑戦になると思います。その際にはまたお知らせいたします。
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<link>https://island21.jp/blog/detail/20251002121956/</link>
<pubDate>Thu, 02 Oct 2025 12:36:00 +0900</pubDate>
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<title>公式サイト改修のお知らせ</title>
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<![CDATA[
当社が創業して1年が経過しましたが、走り続ける中で、徐々にWEBサイトの内容と乖離が起き始めていたので、サイトを更新する予定です。常にお客様との対話を通じて、当社の事業がまだまだ現実的には遠い存在だと思われていることは理解しながらの奔走ですが、その中でも当社にご注目いただけるポイントは絞れてきましたので、その点を前面に出した改修を予定しています。日々、生成AIとの壁打ちに明け暮れております。ポイントは主に3点。実写VRを軸とした事業構成を明確に取締役の島の唯一無二を前面に出した展開マーケティング支援を正式に事業化これまで、九州地方を中心に数多くの方とお会いして、機会があるごとに当社WEBサイトをご覧いただいた感想をフランクにお伺いしてきましたが、結果的に上記の3点が不足しているという印象を受けたために改修を決意しました。当社の事業は全業種が対象ですが、全てに実写VR活用が有効だという前提に立っております。そのため、注力する活用用途である「地方移住推進」「少子化対策」を前面に出してきたのですが、それによって、ピンポイントにご相談を受ける機会が多かったのですが、顕在化した課題だけを解消したいという視点でご相談をされても、予算もなく、結果にコミットできないことが多々ありました（例：予算は無いんだけど、このイベントに集客してほしい）。改善策としては、マーケティング活動全般に関わらせていただくか、実写VR活用を前提としたお話を進める、この2点でした。ご依頼に対してコミットできないのは、お客様との関係においてはあり得ない、というのが当社の考え方なので、コミットするための条件整備として事業構成を明確にすることを決めました。1ヶ月ほどでガラッと回収する予定なので、改修した際には改めてお知らせします。奇譚のないご意見・ご指摘をいただければ幸いです。
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<link>https://island21.jp/blog/detail/20250920191922/</link>
<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 19:39:00 +0900</pubDate>
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<title>瞬間移動体験？</title>
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当社の事業は、市場が無い、つまりお客様がいないビジネスを立ち上げようとしています。
ビジネスをされている方や起業を経営されている方からすると、バカな行動にしか思えないこと。どんなビジネス書でも常識として書かれているのが「お客様がいる場所で事業をする」です。当社がそうではない環境を自ら選択して行なっているのには、もちろん理由がいくつもあるのですが、一番大きな理由は実写VRが提供する体験価値、つまり瞬間移動体験の素晴らしさと、その活用による社会変革の可能性にピンときてしまったこと。これを伝えないのは、犯罪じゃないかなと思ってます。もちろん、事業なので一定の経済性（活動経費などの販管費）も必要なのですが、それ以上に、社会問題の解決に寄与できるということが当社にとっては大きな意義です。一番わかりやすい例が旅行・観光のDX化です。旅行というのは、誰もが手軽に楽しめるレジャーですが、実は非常にハードルが高いと感じる方も多いのです。その一例が、高齢者であり、障がい者であり、小さな子どものいるご家庭。更に今、急増しているのが経済的に旅行ができない層です。以前はアジア諸国への旅行は物価も安く、10万円あれば3～4日はゆっくり楽しめたのに、今や10万円が捻出できなかったり、10万円では現地であまり楽しめなかったり。海外からの旅行者が増える一方で、日本から海外への旅行は一定層以上の方だけのレジャーになりつつある気がしています。それを、簡易体験ではありますが、VRゴーグルによる瞬間移動体験により、まるで、現地にいるかのような体験を提供することが可能になり、旅行の前にリアルな下見をすることができます。旅行には年に1回が限界でも、毎週のように下見をして、行ってみたい場所を絞り、事前に情報や雰囲気を把握した上で、実際に行ってみることも「旅行」に今までにはない価値を持たせることになります。観光・旅行の業界は誰でも想像が付きますし、当社でも既に業界各社にはお知らせ済みなので、タイミングだけだと思っています。それ以外にも、人間がお金と時間を掛ければ行ける場所であれば、どこへでも、誰でも、お金と費用をほとんど掛けずに行くことができます。例えば、上の写真のような製造工場。一般の人を自由に受け入れるのは様々な問題があるかと思いますが、VRで訪れる分には現地には何も迷惑が掛からないし、一般の人にとっては興味がある内容だと思います。つまり、工場見学は商品の価値を高めることに直結します。オフィスでは新卒採用の際に、会社内を自由に見学できるVRツアーを設けることで、会社の雰囲気を応募者が容易に把握することができ、応募者のイメージは非常に上がるのではないでしょうか。教育機関、特に大学ではオープンキャンパスが行われますが、遠方の高校生がお金と時間を掛けて見学に来るのはハードルが高すぎると、以前から感じていました。実写VRでキャンパス内を自由に見学できることは遠方の学生にも平等に機会を提供することになると思います。機会の平等という視点で言うと、このような新しい技術は、東京都心部が活用するべきなのではありません。活用すべきは「地方」です。地方大学、地方企業、地方自治体などなど。場所、つまり移動に時間とお金が掛かる点をデメリットと感じている時代は終わりました。このような技術を活用して、時間と距離を無くした状態で、つまり東京都心部との差がない状態で選択してもらう、そのような勝負のやり方があるということを、ぜひ地方の皆さまに知っていただき、小さなケースから実行をしてもらいたいと思っています。
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<link>https://island21.jp/blog/detail/20250906145642/</link>
<pubDate>Sat, 06 Sep 2025 15:38:00 +0900</pubDate>
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<title>日本初？！実写VRによるVR音楽劇を制作開始</title>
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今年、2025年は戦後80年の節目の年であり、この夏はいつも以上に戦争・平和に関する特集が各メディアで組まれていますし、イベントも全国各地で行われています。昨日、8月13日に当社も関わっていた音楽劇「平和の鐘」が、福岡市民ホール中ホールを満員にして、多くの方が感動の涙を流して終演しました。既に「この夏最高の感動だった」との絶賛の声が続出しています。福岡に住む一般の小中学生が公募で集まり、演技や音楽だけでなく、戦争や平和についても一から学び、半年間、毎週の練習を重ねて、素晴らしいお芝居が行われました。当社では、半年前から特別に密着の機会をいただき、練習は当然のこと、普段のオフショットなども含めて、延べ30時間以上の360度映像を撮影し、いよいよ実写VR化に向けた制作を開始いたしました。既に、この実写VR音楽劇にはクラファンで約100名の方からお申込みをいただいており、8月下旬から順次、お楽しみいただく予定です。また、福岡・九州から離れた地域にお住いの方や、この公演について知らなかったという方のために、9月から実写VR音楽劇の体験会を準備しております。関わった1人として、一人でも多くの方に、戦争や平和について自ら子どもたちが学んで感じたことを受け止めていただきたいと思っています。と、以上が株式会社ごきげんコーポレーションとしてのお知らせになります。続報については後日、この場でお知らせいたしますので、少しお待ち下さい。そして、この音楽劇「平和の鐘」実行委員会にボランティアスタッフの1人としても設立当初から関わってきた島が、何を思って、どんな理由で、スタートアップの忙しい毎日の中、ここに関わろうと思ったのか、noteの方で詳しく書かせていただきますので、ご興味ある方は当社noteの方をチェックしてみてください。
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<link>https://island21.jp/blog/detail/20250814190650/</link>
<pubDate>Thu, 14 Aug 2025 19:25:00 +0900</pubDate>
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<title>クラウドファンディングで瞬間移動体験を提供します</title>
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本日、プレスリリースを発行しますが、8月1日8時スタートでクラウドファンディングを開始します。
当社の「実写VR」を多くの方に知っていただき、「行ってみたいところに行ける」「来てほしいところに呼べる」という個人・法人の要望を「瞬間移動体験」で叶えるクラウドファンディングです。
http://tiny.cc/VRfukuoka
現在、スタート前のチラ見ができる状態となっておりますので、ぜひご覧いただき、あなたの大切な方にお知らせいただけると幸いです。
リリースには書き切れませんでしたが、この「実写VR」は技術的な仕組みよりも「活用することによる生活への影響」の方が圧倒的に大きいと考えています。これまで、私たちは誰もが「今いる空間が唯一の世界」でした。それが、VRゴーグルを被ることで「別の世界へ行ける」つまり「空間を複数持てる」ことになりました。工場見学一般非公開の製造現場を常時開放できるコンサート1階最前列の更に前で推しとの「ゼロ距離」を体験不動産内覧遠慮すること無く、気になった物件全てを内覧思い出回想家族だけの思い出の場所で家族で集合旅行重たい荷物・長時間移動無しで社会科見学教科書に載ってるあの場所へすぐに瞬間移動引きこもりまるで教室にいるかのような体験を自宅で地方移住着飾った写真ではなく、リアルな生活者目線建物保存解体される建物を空間丸ごと保存オープンキャンパス遠距離の高校生にもキャンパス見学の機会
ざっと挙げただけでもこのように様々な業界で活用できる事例があります。これは、その業界の方が実写VRを知っていただくことで一気に倍増することが期待されます。その一方で、一般個人がすることで「こんなことができるのでは？」という業界内からは出てこない、素人目線ならではの大胆な発想も期待されます。

このように、「空間がいくつも持てる」という新しい発想の元、様々な業界で活用され、まだ見ぬ新しい社会が登場することを応援したい、そう当社では考えております。

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<link>https://island21.jp/blog/detail/20250716230014/</link>
<pubDate>Thu, 17 Jul 2025 08:21:00 +0900</pubDate>
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<title>海外クラファンに挑戦中です</title>
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当社ではこのたび、海外のクラウドファンディング「Kickstarter」において、実写VRを活用した「日本への下見旅行」を提供する取り組みを開始しました。この実写VRの事業に携わって約4年、当社を設立してまもなく1年。その間に、単なる営業ではなく、市場形成に向けた啓蒙活動として、様々な業界の方々と意見を交わし、様々な活用法をご提案してきました。「1周回って」という表現が正しいかわかりませんが、国内でも観光での活用が最近、増えています。また一方で、先日もお知らせした通り、海外からインターンを受け入れたところ、海外に向けても「日本への観光旅行」を切り口にした活用法はまだまだ需要が見込めることがわかりました。日本に住んでいる私たちにはなかなか理解できない点ですが、日本というのは実に不思議な国と言われます。独特の文化や風習、マナーや習慣があります。それを知らずに日本へ来て、美味しい料理だけ食べて帰ってはもったいない、そう思って、ぜひ来日前に実写VRを使って日本へ「瞬間移動」していただき、独特の文化や風習を雰囲気で感じていただこうと思って、今回のプロジェクトを企画しました。VRゴーグル（ヘッドセット）については、日本と海外は全く状況が違っていて、多くの方が端末を保有していますし、使ったことがない方は非常に少ないので、このプロジェクトの存在を知った方は気軽に申し込んでくれるのではないかと期待しています。また、来月には国内でもクラウドファンディングを開始する予定です。改めて、お知らせいたします。
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<link>https://island21.jp/blog/detail/20250625175104/</link>
<pubDate>Wed, 25 Jun 2025 18:09:00 +0900</pubDate>
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